| |
*ご購入の前に
|
お時間がありましたらお読みください
* 場所、環境で温度は違う。
温度は、北は北海道南は沖縄、地域により大きく異なります。
また山間部、川辺等、昼と夜の温度が大きく違う所があります。
暖房に大きく作用します。
* リビングは大き目がよい
住宅について言えば、最近のLDKは仕切りが無く、一つの部屋として使われています
キッチンの作業時間と、リビング使用が重なりますと換気と熱気で空調されてない
空気がリビングに入り、大きな負荷となり冷えない原因となる場合があります。
又食事時室内温度27度では熱くて冷えていない様に思えるのです、
この様な場合は温度を下げても下がらない場合、一クラス上の機種を選定するか、
このような時は特別として我慢するか、どちらか選択を迫られます。
* 一階と二階は負荷が違うので注意。
例えば8畳にも、いろいろな8畳があります。
2階の角部屋、両方の部屋に挟まれた真ん中の部屋、同じ配置で1階の部屋等、
大きく選定条件が違ってきます。
又窓が多い、少ないはガラス窓の断熱が悪いので、機種選定に大きく影響します。
* 使用頻度の少ない所
少々は。
寝室専用の部屋、夜しか使わない部屋等は、昼間より夜は外気負荷が少ないので
計算どおりの機種選定をしないで小さめの機種を選択する場合があります、(冷房時)
このとき気をつけなければいけないのが、暖房の事です、
夜は逆に外気温度が下がり負荷が大きくなるからです。
* 小さ過ぎ大き過ぎは不経済。
最近省エネが叫ばれていますが、部屋の負荷にマッチした機種を設置した場合
省エネの機能を発揮します。大き過ぎる機種、又は小さすぎる機種を選定した場合
省エネどころか省マネーにならず、もったいないマネーになり高い買い物になります。
* 賃貸住宅、転勤族の方は200v機器は購入しない方がよい。
賃貸住宅にお住まいの方や転勤族の方はリビングにつける機種は
単相100vをお薦め致します
200v機種を選んだら次の移動先で使えない場合があります。
標準の負荷計算に、この様な事を加味して、機種選定される事をお薦めします。
機種選定は負荷計算の結果を基に機器の標準能力で選定します。 |
新製品情報



|