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*ご購入の前に
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お時間がありましたらお読みください
エアコンガスは
フルオロカーボンと言います
1 住宅用エアコンには新冷媒HFCが使われています
2 真空引きは必要です
しなければ破損の恐れがあります。
*時間ががありましたらご覧ください*
* 新しいエアコンガスの呼び名は
フルオロカーボン
オゾン層破壊の悪者は一昔前までは冷熱機器(冷蔵庫、カーエアコン)とか
精密機器の洗浄等にも使われ私達の生活に貢献してきました。
近年悪者となったのはオゾン層を破壊すると言うことで、塩素を含んだ
CFC(R−12
等、冷凍冷蔵庫カーエアコンなどに使われた)やHCFC
(R−22等主に家庭用エアコンなどに使われている)がフロン規制で
全廃になる運命にあり、日本ではCFCについては1995年全廃になり
HCFCについては、2020年を全廃目標に進んでいます。
*住宅用エアコンガスは新冷媒HFCが使われる
その後塩素を含まないHFC(R410A等)が開発され、呼び名も
フルオロカーボンに変わりました。
このガスを一般的に新冷媒と呼びカタログだとかプライスカードにHFCと表示
されています。
2007年以降のエアコンガスはほとんど新冷媒HFCに変わりました。
*真空引きは必要*
*真空引きをしないと破損の危険性がある
エアコンの冷凍機(コンプレッサー)は水はもとより空気中の水分さえ嫌い
冷凍機内部に入れば故障の原因となります。
工事中配管の中に空気が入ったまま接続します、
その空気中の水分を除去する為、真空ポンプを使い真空乾燥を行う作業を
真空引きといいます。
真空引き乾燥をしなかったとき、
水分が運転中氷滴又氷片となり冷凍機の弁割れ等破損事故を起したり又
水分が冷凍機のなかに入っている冷凍機オイルを劣化させ機器の寿命を
縮める結果となるのです、
真空引きは取り付け作業の中で重要な仕事なのです。
オゾン層破壊が問題になる前は、コンプレッサーの中に入っているガスで
押し出すか、(ガスパージといいました)また別のガスボンベのガスで押し出す
ガスパージが家庭用エアコンでは主流の方法でした。
この方法はエアコンガスが一緒に空気中に放出される為オゾン層保護と
温暖化防止のため現在禁止されています。
真空ポンプ方式エアーパージをエアコン業界は推進しています。
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